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GW中に足の装具が壊れました。

装具会社の迅速な対応で休み明けには会社に届いて最短の日数で直してもらえましたが『耐用年数を過ぎているのでそろそろ新調を』という提案がありました。

休み中の対応をしてくれた方は装具士ではなかったため『話を引き継いで担当から連絡させるようにする』と言うので何日が待っていたのですが、一向に連絡が無かったので電話で再度確認したところ『引き継いであるので担当が新調出来るか調べておりもう少し連絡を待ってほしい』と言われたので、病院の外来の際にとりあえず顔を出すことにしてそれを伝えておいてもらうように依頼しました。

先日の外来の日に行って、今までの経緯(連絡を待っていてほしいと言われた事も)を話したら『私も連絡を待っていました』と言われました。
とりあえず直ったとはいえ新調を提案したのは会社側であり、お客さんでもある人が今までの経緯を話しているにも関わらず『自分の方こそ待っていた』とはなんという言い種でしょうか。
かなり腹が立ちましたがとりあえず話を済ませて、今日出来る事は何かを聞いて部屋を出ました。

『作る作らないはお客さんの意思で決めるもので、現状と同じもので良いのか今の身体に合わせて一から作るのかもお客さん次第です』と私に丸投げされても判断がつくわけないのも気に入りませんでした。

装具を作るとなると医師にも相談する必要が出てくるため、少しは話をしておこうと思ってリハビリ室に行ったら入院していた時の理学療法士がたまたまリハビリ対応中で久しぶりに会えました。
私は先ほどの話をして装具会社の態度も対応もおかしいと伝えました。

理学療法士は患者さんのリハビリ休憩の合間に私の話を聞いてくれて色々と調べてくれました。
かなり時間をさいてもらったことにお礼を言うと『患者さんがスッキリして帰ってくれることが一番ですよ』と言ってくれました。

自分の意見だけを通すのが話し方ではないし、まして会社に確認すればお客さんが連絡を待っていた事もわかるはずなのに新調の話が進まなかったのはお客さんが連絡してこなかったからだとまで言われたら、いくら長年お世話になっている会社でも嫌になります。

毎週行っているクリニックであの人間と作っても意思は伝わらないし良いものは出来ないと相談したら、同じ会社の別の人間が定期的に来ているのを聞いたので、来月には装具の新調の話を進める事になりました。

最初の言葉ひとつで関係がこじれる難しさを改めて感じました。

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