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変な電話が掛かってくるのが面倒くさいので番号表示になっています。
でも、フリーダイアルを表示して掛けてくる会社もあります(>_<)
光ファイバーだと現状よりも早くて安くなるらしいですが、わざわざ言ってきてくれなくても
必要であれば自分から頼みに行くので勧誘しないでください。
って言うか、フリーダイアルを表示して勧誘してくるのは初めてでした。

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以前から作っていたホームページとのリンクを張りました。
と言ってもホームページ自体のアクセス数が少ないので、このブログへの誘導という
よりも以前の「ひとりごと。。。」用の機能が使いづらい事への対応という感じです。
ずっと放置していましたが、これからは少しずつでも書いていきたいと思います。
車いす利用などの移動に支障がある人達にとって自家用車は必需品だと思います。
私もバスや電車などの公共交通機関は使えないので自家用車で通勤させて
もらっています。

先日、テレビの特集でハンディキャップのある人達が運転技術の向上のために
レース場(厳密にはジムカーナ場)での競技形式での催しが紹介されていましたが
その中で、某外国車が走っているのが映っていました。
テレビ的には映し栄えのするシーンも必要だと思います。

でも、視聴者には様々な反応があったと思います。
「障害があっても好きな高級外車に乗ることが出来るんだ」
「税金の免除や年金を受けているのに高級車に乗っている」
どちらも正直な感想だと思います。
障害を卑下する必要もありません。
自分のお金で自分の好きな車に乗るのが悪いことだとは思いません。
必要だから税金の補助があり、車を持つなら自分の好きな車に乗りたいのが
普通の考え方だと思います。

では、どこまでが趣味で何処までが必需品なのでしょう?
私は中途障害なので健常の頃から車を所有していましたが、趣味への用途や
収入の関係で外国車には乗った事がありません。
受傷により車通勤をする必要に迫られたため、新たに軽自動車を購入し以前から
所有している車はそのまま所有しています。
それは、手動装置を取り付けているため平日の点検などで通常の代車が使用できない
という理由からです。
田舎という車を二台とめられるという恵まれた環境にあるからこそ出来るのですが、
これを贅沢と言われてしまうと凄く悲しい気持ちになります。

では、高級外車や国産でもスポーツカーを買うという事を私の二台体制と同じく
必要だからこその選択と言えるのでしょうか?
電動で全ての調節が出来るシートが必要だから国産の高級乗用車に乗られるのは
必要だからと言えるでしょう。
でも、いわゆるスーパーカーは趣味の世界の乗り物だと思います。
これを「買えないヤツのヒガミ」と言われる方も居るかもしれませんが、余計な批判を
受けるような行為を自らするのはどうかと思います。
ある県では自動車税の減免を2500ccを越える分については認めないということを
決めているようです。
これについては私も公平な税負担として仕方のないことだと思います。

これは私の独り言なので、人それぞれ考えが違うとは思いますが社会に好意的に
受け入れられるように行動する事も必要だと考えています。
車椅子ユーザーの方達が色々な場所で書かれていたりしますので身障者用スペース
については書こうとは思わない。

私が通勤に使うために新たに購入した車は軽自動車である。
何故、軽自動車にしたのか。。。
1.現所有車で通勤するのは燃費が悪すぎる
2.会社(付近)に身障者用駐車スペースが無い
3.伝い歩きが可能となったため、運転手席から車椅子を載せる必要が無いから
     大きな車は不要(身体の上を通す載せ方だとどうしても服が汚れてしまうのも嫌)
4.バックドアから車椅子を出し入れする際に車の全長が長いと危険
5.バックドアから出し入れするため必然的に頭から駐車をし、バックで出ることになり
     コンパクトな車の方が楽
6.普通車より値段が安い(これはターボにしたため無理だった)

以上のように色々と考えたが、一番の理由は軽四だと車幅が狭くなり普通の駐車場でも
左の線に寄せることで右側のそれなりにスペースが取れることが大きかった。
これは何処の駐車場でも助かっている。

しかし、最近のミニバン野郎は自車の幅が広いために左側の線ギリギリに寄せてきて
自分がドアを開けるスペースを作り出す。
これにより私が苦労して空けたスペースが狭くなってしまう。
自分が好きで駐車場の幅ギリギリの幅広ミニバンを買ったくせに駐車する時に隣の車に
寄せることで自分が楽に降りようとする(ーー;)

隣は車が軽だから幅に余裕があるわけではない!!
必要だから右側にスペースを取っているのである。
車椅子や下肢不自由者のステッカーが貼ってある車の隣にとめる際には少しぐらい
理由を考えてほしい。
会社で久しぶりに以前の上司とすれ違ったときのやりとり

「元気か~」
「はい、何とかやってます(^^)」

復職当初に会ったままの姿を見て
「一生、杖が要るのか?  もう治らんのか?」
「微妙ですねぇ、回復はしていますがボチボチやっていくしかないですね」
「そっか、まあ悲観せずに頑張って」

と言って別れました。
受傷して二年半も過ぎれば悲観する時期も過ぎているし。。。
そんなに長く悲観ばかりしていたら今頃生きてないだろうなぁ(^^;


もうひとつ。。。
以前、他の上司から会うたびに言われる言葉

「会社に戻れて本当に良かったなぁ」

障害者となった現在、同レベルの収入を得られる再就職なんて無理だろう。
退院当初、車椅子の状態での復職の相談に明確な意思表示をされないまま
一年半ほどを欠勤として過ごした。
両松葉の期間を経てロフストに変わった直後に復職の相談に行ったことで
復職が可能となったということは、車椅子での復職は無理だったことの証。
そういった意味では本当にラッキーだと思うし会社にも感謝している。


両者の言葉の中にどこまで私のことを思ってくれているのか疑問はある。
でも、何も声を掛けてくれない人達に比べたら気に掛けてくれているだけでも
本当に嬉しい。


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